廃棄

飼料へ

乾燥物(水分0%)

弁当の水分

弁当の残り

再資源化

例)再資源化・再利用が不可能な食品残渣、汚泥、上下水道排水など

 生産工程で発生する廃棄物や、食品の加工過程で発生する残渣の処理に有効です。真空低温乾燥により、減量、減容し、保存性についても向上させ、最終的には処理費用を低減繋がります。

●減量化
例)洗浄廃液の油、廃食油の脱水、印刷洗浄廃液の処理、精密機器洗浄液の処理、汚泥の分解など

 生産工程の中で発生した廃液、廃食油、汚泥などを分解(分離)し、再利用可能な状態に戻します。ここで言う再利用とは、主に、「原料回収」を指します。また、廃液処理のコストを従来のものより大幅にダウンさせます。

●再利用
例)コンビニの廃弁当、余剰農産物(市場へは出荷出来ない生産物)、各種残飯、各種生ゴミなど

 コンビニや食堂、レストランなどで排出される残飯などから、食品残渣飼料(エコフィード)や肥料を作り、再資源化を施します。水分を取り除いた飼料は腐りにくく、長期保存が可能となります。食品残渣独特の悪臭を防ぎ、保存の方法も、簡単になります。

●再資源化

 一定の空間を真空化(−98kPa)することにより、低温により乾燥を実現し、高い付加価値を持つ物質(液体・固体)を抽出することも可能です。
 例えば、水は一般的に100℃にて沸騰しますが、真空状態においては34〜40℃にて沸騰します。つまり、真空乾燥機を用いることにより、人間の体温くらいの熱で水を沸騰させ、蒸発させることが可能となるということになります。人間の体の構成要素の6〜7割が水分であるように、食物などの構成要素についても、水分がその大部分を占めていることが多いのです。
 真空乾燥機では、このような性質を利用し、大きく分けると
再資源化・再利用・減量化を行います。

【真空乾燥機について】

ACTIVE.LABO

アクティブラボは限りある資源を大切にし、環境に配慮した製品及びサービスを提供いたします

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 我々はこれまでにはない新たな循環(リサイクル)を創造していきたいと考え、今回真空乾燥機による、ゴミの再利用・再資源化を皆さんへご提案させて頂きます。
 これまで「もったいないなぁ・・・」と思いながらも捨てるしかなかった、そんな
ゴミにも新たな付加価値を与え(再利用・再資源化する)、少しでも「もったいない・・・」と思うようなことが少なくなるように皆様のお手伝いをさせて頂きたいと考えています。

【最初に】

 上記のようなリサイクルの他にも、真空乾燥機を使った色々な物質(果物、野菜、その他食品、薬草など)の調査を引き受けております。世の中にありふれているものであったとしても、まだまだ一般的には知られていないような成分を持つ物質が存在します。「こんなものいらない」と思って今まで捨てていたものからも価値の高い成分を抽出できることもあります。そういったご相談があれば、是非とも我々に一度ご相談下さい。

【成分調査委託について】

お問い合わせ・ご相談は コチラ

◆真空乾燥機写真◆